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4/5(火)ハノーファー⇔Hahnenklee

1朝の眺め
4月5日(火)、この日は朝から好天。湖畔のホテルに爽やかな風が流れます。

2朝食
朝食は、パンにハム、チーズなど。手作りのジャムが美味しい。

3ホテル出発
RITTAL JAPANツアーの皆さんは、ハノーファーメッセからRITTAL本社へ向かうため、チェックアウト。

4バス内
バス内は、多国籍な人々が呉越同舟。

5池
ハノーファーへ向け、美しい風景の中を、バスは快走。

6アウトバーン
ハノーファーメッセへ向かう車で、すでに混雑が始まっています。翌日、6車線ともメッセ向けになりました。

7タクシー
午前中、ハノーファーメッセを見学し、タクシーでハノーファー市内中心部へ。

8ハノーファー市内
ハノーファー中央駅から続くデパートや商店街。地下街もあります。

9ハノーファー市内
商店街は歩行者専用になっています。

10ホットドッグ
コンロを担いだお兄さんが、ソーセージを売っていました。中川兄貴が買うと、パンに挟んでくれてホットドッグに。

11ハノーファー市内
教会の尖塔も見えました。美しい街ですね。

12市電13市電
ハノーファーにもドイツの中都市でよく見られる、市電が走っています(上・下)。

14駅屋上からの眺め
中央駅内のHertz営業所でレンタカーを借りました。レンタカーを停めてある駐車場から見たハノーファー市内。

15駅舎16ハノーファー駅
歴史あるハノーファー中央駅舎(上)とホーム(下)が見えます。ホワイトの車両は、翌日ケルンまで乗車する、ドイツ版新幹線ICE。

17ヒュンダイ
レンタカーは、なんとヒュンダイ。日本で20年間もドイツ車乗っているのに、ドイツでなぜヒュンダイだ(笑)。

18ドライビング
アウトバーンを慎重にドライビングし、ホテルへ向かいます。前日バスでチェックしていた”Ausfaht”で降りると、なぜか違う。1時間近く迷って分かった!Ausfahtは、街の名前でなく、出口の意味だった(笑)。

19Lautenthal.jpg20Lautenthal.jpg
途中、小さな街Lautenthalでクルマを停めます(上)。
セピアカラーで撮影(下)。

21 Cafe Lautenthal22Cafe Lautenthal23Cafe Lautenthal
街にカフェがありましたので、覗いてみました(上)。
店内では、ケーキやドーナッツを販売(中)。
指さしして、スイーツを買いました(下)。

24Hahnenklee.jpg25Hahnenklee.jpg
静かなリゾート地・Hahnenklee。教会(上)や小さな商店街(下)を見て回りました。

2011.04.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

4/4(月)Hotels am Kranichsee

4月4日(月)夕方、「ハノーファーメッセ」会場をRITTALさんがチャーターしたバスに乗せて頂き、宿泊地のHahneklee=ハーエンクレー=へ。ハノーファーから80kmほど離れており、翌日はレンタカー利用なので、バスの最前列で行程の確認。
1アウトバーン
アウトバーンの3車線は速度無制限。左レーンを走行しているのは、メルセデス、アウディ、フォルクスワーゲンばかり。

2風車3ローカル列車
ドイツは、脱原発を推進しているので、とにかく風力発電を至る所で見ます(上)。
おお!緑の中を、ローカルディーゼル列車が走っている(下)。

4出口
アウトバーンから国道へ。Ausfahrtと書かれた看板を、街の名前と勘違いし、翌日、悩まされることに(笑)。

5 Lautenthal
ドイツの田舎町を抜け、山へ分け入って行きます。

6ホテル玄関
Hahnekleeは、湖に面したリゾート地。夏はキャンプ地として、冬はウインタースポーツが楽しめるそうです。Rittalさんが手配して頂いたのは、「Hotels am Kranichsee」=読めません(笑)。山小屋風の可愛い外観です。

7通路8ドア飾り
Hahneklee周辺は、木材の産地として名高いそうで、ホテル内も木をふんだんに使っています(上・下)。

9 101号室
Rittalさんは、私たちのために2部屋もリザーブして頂きました。101号室が、うちの奥さんの部屋。

10 101号室 バスルーム11 101号室キッチン12 101号室テラス
101号室のバスタブは、ちょっと小さめ(上)。ドイツ人の大柄な大人には無理かな~。
長期滞在用にキッチンも設けられています(中)。
広いテラスには、椅子とテーブルが設置されています(下)。

13眺め14眺め15眺め
テラスの目の前に、湖が見えます(上)。
湖畔を散歩している方たちもいました(中)。この時は寒かったのですが、暖かくなるとボトや水遊びができます。
周囲には、たくさんの別荘が建っています。右奥のライトが点灯している建物はラマダホテル。RITTALさんのスタッフは、こちらに宿泊しているそうです。

16 104号室17 104号室テーブル18 104号室バスルーム
私の部屋は、向かいの104号室(上)。
この部屋には、応接セットが完備(中)。
104号室のバスタブは、適度な広さ(下)。

19 104号室乾燥室
室内は、昔ながらのスチーム暖房でスキーの乾燥室もありました。

20 104号室テラス21 104号室眺め
104号室にもテラスがあります。(上)ホテルの屋根や、山が少し望めます(下)。

22レストラン通路23レストラン入口
食事の時間になりましたので、歴史を感じさせる廊下を通って、レストランへ(上)。
にこやかなシェフのオブジェがお出迎え(下)。

24レストラン内25レストラン内スナップ
レストランの中は、温かみにあふれたいい雰囲気(上)。
RITTAL JAPANツアー、スタッフの皆さんと黒ビールやワインで乾杯(下)。

26レストラン ビュッフェ27レストラン ビュッフェ
ビュッフェスタイルで、ハムやサーモン、野菜をチョイス(上)。
ドイツの田舎料理でしょうか?すごく美味しいです(下)。

28外観29外観
夜のホテルをスナップしてみました(上)。
セピアカラーもいいですね(下)。

2011.04.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

4/4(月)「ハノーファーメッセ」

4月4日(月)旅行の前半ハイライト「ハノーファーメッセ」会場へ。ハノーファー中央駅から、市内電車Sバーンを利用し、Messe Nord=メッセ北駅=まで約20分。スーツケースは、無料の荷物預かり所に・・・スタッフのおば様は、すごく感じがいいです。

1入場券2会場図3展示品
入場券は、今回お世話になったRITTAL JAPANさんが用意してくれました(上)。
「ハノーファーメッセ」は、1947(昭和22)年から続く世界最大の産業展示会。約6000社が出展し、20万人が訪れているだけあって、会場は広大に30近いパビリオンがあります(中)。
展示品一覧(下)は、このパビリオンには、”何を展示”していますでなく、この品物は”ここ”という表示。この点は、日本の方が親切で分かりやすい。

4会場内5パビリオン
とにかく広い会場内を徒歩移動していましたが、疲れてくるとシャトルバスを利用しました(上)。
こんなデッカイ屋根が必要?というようなパビリオンもあります(下)。

6 VIP車列
突然、白バイとパトカーがサイレンを鳴らし、車内から身を乗り出したSP車を連ねた車列が。車にフランス国旗が見えましたので、サルコジ大統領?

8ポルシェEV9ポルシェEVバッテリー
つい興味がいくのが、電気自動車。これはポルシェのチューニングメーカーRUFとSiemensが開発した911 (上)。タイヤの減りから、実際、かなり走行しているようです。
エンジンルームならぬ、バッテリールーム(下)。テレビ取材でキーを回していましたが、当然無音。こんなのがロードノイズのみで、250km/hでブッ飛んでいるのは怖~い。

フランス、ドイツでよく見かけるスマートとミニ。EV仕様車が展示されていました。
10スマートEV11ミニ EV
スマートは、私の愛車と同じ型の、Lorinserホイールを履いていました(上)。
0~100km/hが10秒5のミニEV(下)。これだけの動力性能があれば、アウトバーンでも安心かな。

12バイクEV13ソーラーバイク
オートバイやスクーターは、ヨーロッパで人気。もちろんEVも展示(上)。
こちらは、ソーラーカーの2輪です(下)。

14急速充電器
15急速充電器
16急速充電器
これから日本にも増えていく急速充電器。いかにもドイツ製品らしい質実剛健なもの(上)から、街で目立つもの(中)、可愛くカラフルなもの(下)まで多種多彩。さすがヨーロッパ。

17 RITTALブース
RITTALさんのブースでは、展示製品のレクチャーをして頂きました。

2011.04.21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

4/3(日)シティナイトライン Perseus号乗車

4月3日(日)パリ東駅から、20時20分発ベルリン行き「シティナイトライン Perseus号」に乗車します。
1パリ東駅 出発掲示板
出発ホームは、20分前からしか掲示されないので、コンコースのベンチに座って待ちます。たま~に、変な奴が横切る(笑)。発車掲示板を見ると、ベルリン行きは、ミュンヘン行きを連結しているようです。

2入線3スナップ
発車掲示板に20番線と掲示されましたので、ホームへ向かいます(上)。
すでに入線していた列車の前でスナップ(下)。

4 19・20番線ホーム25 19・20番線ホーム
20番線ホームは大きな荷物を持った人でいっぱい(上)。
隣りの19番線ホームから、20時4分発ランス行きTGV=フランス版新幹線=が発車して行きました(下)。
20時過ぎですが、サマータイムなので、まだ少し明るい。

6 96号車ドア
私たちの乗るのは96号車。日本と号車番号表示が異なるので、96両も連結しているわけではありません。

7 96号車通路8 96号車通路
1等寝台は、個室寝台が並び、片側が通路です(上・下)。

9寝台券10 52・54・56号室
パリからハノーファーまで1人31,200円。寝台券(上)は、いろいろ調べて列車を指定し、HIS福岡支店で予約。
私たちの部屋は、52・54・56号室(下)。1人~3人まで利用できます。

11 下段寝台12トイレ・シャワー
部屋には、2段ベッドがすでに設置されています(上)。中川兄貴はシングルユースなので、上段ベッドは降り畳まれていました。
狭いながら、トイレとシャワーが付いています(下)。洗面台は、左右に動き、お湯は赤いボタンを押すと、約20秒出て自動で止まります。
私の部屋のシャワー、ヘッドとホースのつなぎ部分が壊れていて、布を巻いて補修。お湯はちょろちょろしか出ず、赤いボタンを何度も押して、時間をかけてシャワーを浴びました(笑)。ちなみに、中川兄貴の部屋のシャワーは、勢い良く出ていました。

13上段ベッド
上段ベッドの下部を見ると皮張り。スチールむき出しの日本の列車とは違います。

パリ東駅を定刻の20時20分に出発。検札に来た車掌=180cm以上のドイツ人女性=に翌朝の朝食時間をお願いします。
14 METZ駅15 METZ駅16 METZ駅 2階建電車
シャンパーニュ地方をひた走り、23時20分Metz=メス駅に到着(上)。フランス東端に位置する歴史の街です。
30分近く停車するので、女性車掌さんや乗客、中川兄貴もホームでタバコを吸っていました(中)。
隣りのホームには、オシャレなカラーリングの2階建て電車が(下)。

17 METZ駅18 METZ駅 TGV
個室寝台から見たメス駅(上)。雨が落ちて来ました。
TGVが入線して来ました(下)。23時53分、進行方向を変えてメス駅を発車。

19 FOBACH駅
午前0時50分、ドイツ国境が近いForbach=フォルバック駅を通過。

20 SAARBRUCKEN駅
午前1時20分、ドイツに入りSaarblucken=ザールブリュッケンに到着。深夜ですが、ローカル列車に人の姿も。列車は20分ほど遅れているようです。

21朝食
列車は闇の中をひた走ります。6時20分頃、車掌が朝食を持って現れ、梯子を外し、テーブルをセット。パンとクロワッサン、ハムとチーズ、ヨーグルトなど、かなりのボリューム。飲み物はコーヒーか紅茶が選べます。

22ハノーファー駅手前
外が明るくなり始め、田園風景の中を進んでいるのが見えて来ました。

23ハノーファー駅到着24ハノーファー駅名板25ハノーファー駅 列車表示板
5分ほど遅れ、ハノーファー中央駅に到着(上)。
駅名板には、「ようこそ、メッセの街へ」の文字。HBFは中央駅を表しています(中)。
列車掲示には、「乗車できません」の表示が(下)。

26ハノーファー駅27ハノーファー駅
ハノーファー駅ホームから北側を見ると、機回し線にディーゼル機関車が止まっていました(上)。
南へ、電気機関車に引かれた通勤列車が発車して行きました(下)。最後尾車両には、先頭になった際の運転席が設置されています。

28ハノーファー駅
奥のホームにICE=ドイツ版新幹線=が到着しています。4/6(水)にケルン駅まで乗車します。

29ハノーファー駅舎30ハノーファー駅舎31ハノーファー駅前 路面電車
ホームを降りたコンコースは近代的ですが、駅舎はご覧の通り、歴史を感じさせる堂々とした造りです(上)。ハノーファーの人口は約52万人、ドイツには大都市が少なく、中都市が数多く点在しています。DBは、ドイツ国鉄を表します。
鉄道が大好きな私は、駅を見ただけでこの街が好きになりました(笑)。
駅舎は1879(明治12)年に建設されています。駅前には、19世紀前半のハノーファー王、エルンスト・アウクスト1世の像があります(中)。
ヨーロッパ、特にドイツではおなじみ、路面電車が行き交っています(下)。

この後、ハノーファー中央駅の地下駅から、Sバーンと呼ばれる市内電車でハノーファーメッセ展示場へ向かいました。

2011.04.20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

4/3(日)パリ東駅

1パリ東駅舎
4月3日(日)パリ東駅から、夜行列車でドイツ・ハノーファーへ向かいます。
パリ東駅は、北駅と並ぶパリを代表する駅で、1849年の開業。建物は、重厚感にあふれ、圧倒的な存在感を示します。
先月、博多駅がリニューアルされ、昨日3/16も新幹線利用で訪れましたが、博多駅としての”個性”がまったく見えず、ここ品川駅?名古屋駅?。耐震性や火事のことを考慮すると、みんな同じようになってしまうんでしょうかねぇ。今後、折尾駅や直方駅、鳥栖駅など、先人達が造り上げた素晴らしい遺産を残して行くのも、鉄道会社の使命だと思いますが・・・と鉄道を愛する者の愚痴でした(笑)。
駅舎の表記は、フランス語でGARE=駅、L’EST=東を表し、SNCFはフランス国鉄です。

2パリ東駅舎3パリ東駅 柱
昔の駅舎らしく車寄せがあります(上)。
太い柱は、それぞれ異なる文様が描かれています(下)。

4パリ東駅 出征絵画
駅舎内に入り、まず最初に目にするのは、第一次世界大戦時にパリ東駅から出征する兵士を描いた巨大な絵画。1926年から飾られれているそうです。

5コンコース6コンコース
コンコースの天井は、ヨーロッパの駅でよく見かけるトレインシェット。陽が差し込み明るい雰囲気です(上・下)。

7パリ東駅 改札口
短距離列車ホームには、自動改札機があります。長距離列車ホームには、ノーチェックで入れます。

8パリ東駅 ホーム
ホームは頭端式で、旅情にあふれ、終着駅の風情が漂います。

9パリ東駅前
駅前の建物も、駅舎と同じどっしりとしています。

10SNCF警察官
スリやひったくりが多々あり、治安やテロ対策から、拳銃を携帯したSNCF警察官が常にパトロールしています。自動小銃を構えた体のでっかい、フランス軍兵士もいて、びっくり!
いよいよ、ベルリン行き「シティナイトライン Perseus号」に乗車します。

2011.04.17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

4/3(日)パリぶらぶ~ら

長時間フライト疲れから、さすがに早く寝て、4月3日(日)はゆったりした朝に。
1メルキュール内部
2メルキュール エレベーターホール3メルキュール廊下
「メルキューホテル パリ ラ デファンス5」の3階の部屋は、円形になったホテルの内側。低層階は、圧迫感があります(上)。
エレベーターホール(中)や廊下(下)は、壁や絨毯がカラフル。

4メルキュール前
前日は20℃以上の気温だったのに、この日は雨が降っていて肌寒い。

5ポスト6犬フン処理
ホテルの近くで見つけたイエローのポスト(上)。
これは、犬の糞を処理するための器具(下)。

7ラ・デファンス地区8ラ・デファンスビル
ラ・デファンス地区は、ビジネス&住宅街(上)。雰囲気は、百道みたいな感じ。
昼前にホテルをチェックアウトし、まず荷物を預けにパリ東駅へ。
タクシー内から見たセーヌ川とラ・デファンスの高層ビル(下)。

パリ東駅地下の荷物を預けるシステムに四苦八苦。テロ防止から、コインロッカーの部屋に入るのに、航空機搭乗のような荷物検査があるのです。
9地下鉄カルネ
地下鉄7号線に乗車。10枚1組のカルネ11.6€を購入。通常1枚1.6€なので、1回約50円お得。切符は乗車時に自動改札機を通すのみ。たまに、駅や列車内で検札があるそうです。

10パレ・ロワイヤル・ミュゼ・ド・ルーヴル11地下鉄7号線
舌噛みそうな駅名(笑)、パレ・ロワイヤル・ミュゼ・ド・ルーヴル駅で下車(上)。
7号線電車は車輪(下)ですが、1号線の車両には、札幌地下鉄同様、タイヤが使用されています。
地下鉄内は、集団スリや引ったくりが多いので、安全なポジションをキープ。

12ルーヴル美術館
地下鉄の階段を上がると、目の前にルーヴル美術館が。
入口近くでは、怪しい男たちの指示で、ガキの女子が署名を求めてきます。こいつらスリグループで、署名している時、周りを取り囲んで財布を抜き取る手口だそうです。無視するか、NO!と言えば問題ありません。

13ルーヴル美術館14ルーヴル美術館
建物は、とてつもなく大きく、おお!これがあのルーヴルか(上)って感じですが、ルーヴルのことは、何も下調べせずに来たので、よく分かりませ~ん(笑)。ドイツ行き列車まで時間があり、さらに第1日曜日で入場無料に引かれ、やって来たというのが本音です。
セピアカラーで撮影すると、ひと味違った趣きです(下)。

15ルーヴル美術館A15ルーヴル美術館B16チビッ子
中に入ると、元宮殿の迫力に圧倒されます(上)。
館内へ入場するため、とんでもないほど、たくさんの人たちが並んでおり(中)、「次、来た時に」と館内入場はあきらめ。次っていつ、来れるんでしょうか~(笑)。
チビッ子も私同様、飽きてきた(下)。

17カルーゼル公園18カルーゼル広場
隣りは、カルーゼル公園で、遠くにエッフェル塔が見えます(上)。
カルーゼル広場には、1808年にナポレオン戦勝記念に建てられた凱旋門があります(下)。エトワール凱旋門の半分ほどの大きさかな。観光客向けの2階建てオープントップ バスも見えます。この日は、寒さがちょっと厳しい。

19セーヌ川
すぐ近くに、セーヌ川が流れています。奥の大きな建物は、オルセー美術館。

20リヴォリ通り21ピラミッド通り
リヴォリ通り(上)から、ピラミッド通り(下)へ向かいます。

22オペラ23オペラ座
オペラ周辺を、セピアカラーで撮影(上)。どこを撮っても、”絵”になります。
正面に見えるのが、オペラガルニエ=オペラ座(下)。

日曜日のパリは、ほとんどの店が休みです。開いているのは、カフェくらい。オペラにある百貨店・ギャラリーラファイエットも閉まっていたのにはガックリ。調べないでやって来た者へ、パリの洗礼ですね~。
24 ROYAL OPERA25 ROYAL OPERA 赤ワイン
ピラミッド駅近くの「ROYAL OPERA」でひと休み(上)。ここは、日本語のメニューもありました。
赤ワインで、乾杯(下)。

26 ROYAL OPERAホットドッグ27 ROYAL OPERAサンドウィッチ28 ROYAL OPERAオムレツ
ホットドック(上)、パンがバゲットなので、日本で食べるのとチョイ違う。
サンドイッチ(中)、鶏が入っているので食べてません。
中川兄貴が頼んだオムレツ(下)。美味しいのですが、デカイ!

食べて、飲んで~街ゆく人や車を見ていると楽しい~。
29 ROYAL OPERA
道幅や駐車スペースの関係からか、小型車が多いですね。よく見かける、フィアット500、やスマート、ミニは、パリの街に溶け込んでいます。

お腹いっぱいになったので、オペラからルーヴル周辺をうろうろ。この周辺に何があるか、ほとんど覚えました(笑)。
30ホテルルーヴル31ホテルルーヴルカフェ
スタバで雨宿りし、まだ時間があったので、17時過ぎ、ホテルルーヴルのカフェへ(上)。
周りのお客さんは、お金持ちそうな家族連れやカップル。店のスタッフは、すごく気さくです。天井近くにガスヒーター(下)があり、寒い日なので重宝します。

この後、パリ東駅から夜行列車で、ドイツ・ハノーファーへ向かいます。

2011.04.14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

4月2日(土)福岡→パリ

4月2日(土)~10日(土)まで、フランス、ドイツに行って来ました。
10日間近く、海外にいると、楽しいことに加え、予想外のハプニングも起こりましたので、詳細をアップしま~す。

1福岡空港2JAL3052便
2日朝、6時前に家を出て、福岡空港第2ターミナルへ。7時15分発のJAL3052便で成田に向かいます(上・下)。

3B737-800機内4レカロシート5成田空港着
B737-800は、モノクラス3列×3列シート(上)。
シートは、高級車でおなじみドイツ・レカロ製(中)。
9時過ぎ、成田空港に到着(下)。

6シャトル電車7さくらラウンジ
成田空港の利用は初めてです。サテライトからシャトルトレインで第2ターミナルへ(上)。
中川兄貴がマイルを使ってくれたお陰で、JALラウンジでひと休み(下)。

8 B777-300ER機内
パリ シャルル・ド・ゴール行きJAL405便は11時に離陸。
B777-300ERのエコノミー席は、3列×4列×3列シートで、機内エンターテインメントシステム”MAGIC”付き。
後ろにクローゼットがある席を選んだので、気にせずリクライニングができます。

9新潟上空10シベリア上空
雪が残る新潟上空(上)を越え、シベリア方面へ機を進めます(下)。

11機内食12機内食 シュークリーム
成田を出て1時間30分ほどで機内食が。あさりご飯におかず(上)・・・う~ん(笑)。
デザートはシュークリーム(下)。このご時世、贅沢は言えませんね。

12時間の長時間フライト、5時間近く寝て、映画見て、また寝て、映画見て・・・(笑)。
13スープ&クロワッサン
日本時間22時=パリ現地時間2日(土)14時に、スープストックトーキョーのジャガイモ入りコーンスープと、クロワッサンが登場。美味~い!

14ドイツ上空
ドイツ上空、あと1時間ほどで到着します。

シャルル・ド・ゴール空港に16時過ぎに着陸。土曜日の夕方なので空港内に人はまばら。
15タクシー16 CDG
タクシーでパリ郊外の、ラ デファンスへ(上)。ラ デファンス地区は、新凱旋門と呼ばれ、パリ市内と異なり高層ビルが立ち並んでいます。
シャルル・ド・ゴール空港は、とにかく広大で、ずっと空港が続いているようです(下)。

17ホテルサイン
「メルキュールホテル パリ ラ デファンス5」にチェックイン。
東京滞在時には「メルキュールホテル銀座」をたびたび利用しています。

19ベッド20写真
低層階3階、20㎡ほどの部屋にダブルベッド(上)。
壁には、ベンチの写真が飾ってありました(下)。

21テレビスペース22バスルーム23間接照明
薄型テレビで、NHK海外衛星放送ほか日本の番組が見られました(上)。
三つ星クラスのホテルでは珍しく、バスタブ付き(中)。
フランスのホテルらしく、間接照明やオブジェ風ライトなどオシャレな雰囲気です(下)。

24 NICOLASワインショップ25 PAULパン屋
晩ご飯は、部屋で頂くことに。ホテル横のスーパーマーケットやショッピング街のワインショップNICOLAS(上)、パン屋PAUL(下)でお買い物。

26 パン&チーズ27中華惣菜
美味しいパンに、クリームチーズをぬって(上)。
中華屋さんでテイクアウトした、焼き飯、海老チリ、焼きそば(下)。翌日が日曜日で店が休みなので、中華屋のオバちゃんは、これでもかと詰めて売り上げを伸ばしたのでした(笑)。

2011.04.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

ハノーファー~パリ

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4月4日(月)シティナイトトレイン「ペルセウス号」は、朝7時にドイツ・ハノーファー中央駅に到着。駅構内は近代的ですが、正面駅舎は、素晴らしい造形です。

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旅の目的のひとつ「ハノーファーメッセ」は、世界を代表する展示会です。ものすごく広い会場にパビリオンは30館以上あります。
今回は、会場内はもちろん、宿泊や送迎等でリタールジャパンの皆さんに、大変お世話になりました。

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宿泊は、ハノーファーから約80km離れたリゾート地・HahnenkleeのHotels am Kranichsee。読めません(笑)。
木をふんだんに使った部屋から、湖も見えます。

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5日(火)は、リタールさんの送迎がないので、アウトバーンを飛ばして宿へ。

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6日(水)ハノーファー中央駅から、ドイツ版新幹線ICEでケルンへ。
ケルン中央駅前には大聖堂があり、その大きさに圧倒されます。

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ケルン中央駅から、ヨーロッパを代表する列車TGV「THALYS」に乗車。
時速300km/h以上の列車旅を楽しみ、16時パリ北駅に到着。パリ北駅も、東駅と並ぶ歴史的建造物です。

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迎えに来てくれた福田良君のレンタカーに乗り、パリらしい風景でスナップ。
再び、メルキュールホテル パリ デファンス5にチェックインしました。

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7日(木)は、シャンパーニュを巡り、夜はホテル屋上で晩ご飯。ライトアップされたエッフェル塔が見えました。

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今日8日(金)は、中川兄貴の買い物に同行し、シャンゼリゼ通りへ。
結構、歩いたのでピラミッド駅近くのカフェで休憩。

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晩ご飯は、ホテルの近くのブラッスリーに、良君のトレーナーだったブルーノと可愛いお嬢さんが合流。パリ最後の夜を満喫しました。
明日、シャルル・ド・ゴールを11時に出発し、日本時間の10日(日)9時過ぎに福岡に到着予定です。

2011.04.09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

パリからハノーファーへ

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4月2日(土)朝、福岡空港から成田空港を経由し、JAL405便でシャルル・ド・ゴール空港へ。

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パリまで約12時間。とにかく遠い・・・映画「ツーリスト」「釣りバカ日誌」見て、あとは寝て、食べる。

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現地時間2日の17時過ぎ、パリ郊外のメルキュールホテル パリ デファンス5にチェックイン。

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翌日、4月3日(日)第一日曜日、ルーブル美術館は無料。あまりに人が多すぎて、館内には入りませんでした。

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セーヌ川とオルセー美術館。
日曜のパリは、どこの店も定休日で、カフェで時間をつぶしました。

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パリ東駅の建物は、歴史あふれる建物。

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20時20分発のベルリン行き夜行列車「シティナイトライン/ペルセウス号」でドイツのハノーファーに向かいます。
レッドとホワイトにカラーリングされた1等寝台車に乗車。

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私たちの部屋は2段ベッド、中川兄貴の部屋はシングルベッドが組まれていました。
狭いながらも、トイレとシャワーが付いています。

2011.04.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

3/30(水)「じゃがいも弐番館」へ

3月30日(水)、中川兄貴と西新の「じゃがいも弐番館」へ。旅立ち間近の、”華の都”行きの最終打ち合わせ。

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鯵刺し、美味?い。980円激安です。

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牛肉の中華風炒め。前回も頼んだ品で、お気に入り。

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じゃがいもハンバーグ。その名の通り、じゃがいもで作ったハンバーグ。うちの奥さんは、ご飯で食べていました。

2011.04.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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